Sumidas Sumidasトップ 浅草界隈ガイド
浅草名所ガイド
●浅草寺
東京最古の庶民信仰の寺。「浅草の観音さま」の呼び名で多くの人々から親しまれています。聖観音宗の総本山で山号は、金龍山。推古天皇の36年(628)3月18日、浅草の漁師桧前兄弟が、隅田川で漁猟中1寸8分の黄金像を発見。これを卿司土師中知が草堂を設けて安置したのが始まりと伝えられています。
浅草寺
浅草神社 ●浅草神社
「三社さま」の愛称で親しまれている浅草神社は、観音様を祀つた土師中知と桧前浜成、竹成を祭神としています。のちに、東照権現(家康)も祀られました。慶安2年(1649)に建立された社殿は、権現造りで重要文化財に指定されています。この神社の祭礼は、毎年5月に行なわれる「三社祭」です。
●谷中霊園
霊園には、明治の実業家澁澤栄一、明治初期の歴史画家菊地容斎、日本画の巨匠横山大観など多数の著名人の墓があります。緑の木陰に囲まれた霊園中央に天王寺五重塔の跡があります。
谷中霊園
入谷鬼子母神 ●入谷鬼子母神と朝顔まつり
入谷鬼子母神で知られる真源寺は、「江戸三鬼子母神」のひとつです。創建は、江戸初期の万治2年(1659)です。この寺院を中心に、毎年7月の3日間、朝顔まつりが開かれます。境内と寺院前の言問通りに120あまりの店が並び2万鉢の朝顔が売られます。
●侍乳山聖天
今戸の南、小高い丘の上にあります。本尊は、天安元年(857)慈覚大師作とつたえられる大聖歓喜天(十一面観音)です。境内には、江戸前期の歌学者戸田茂睡の再建歌碑やトーキー渡来碑などが建立されています。
侍乳山聖天
酉の市と鷲神社 ●酉の市と鷲神社
江戸伝統行事の一つ「酉の市」は、11月の酉の日に熊手を売る市が立ちます。福をかき込む華やかな熊手を求めて境内は、賑わいます。
●隅田公園・桜橋
隅田川沿いの隅田公園は、桜の名所。春には、隅田堤に桜が咲き乱れ、花見客で賑わいます。昭和60年3月ユニークなX型で、シャープな曲線の優美さと従来の橋梁にみられるボルトによる溶接をしていないなど、最新の技術を駆使し架けられた歩行者専用橋として桜橋が完成しました。
隅田公園・桜橋
スターの広場 ●スターの広場
浅草公会堂入口前には、大衆芸能の分野で多くの人々に愛され親しまれたスターの手形とサインが並べられています。大衆芸能のメッカ・浅草のシンボルとして、多くのファンに親しまれています。
●寛永寺
天台宗の関東総本山で、徳川歴代将軍の菩提樹です。寛永2年(1625)天海僧正により創建されました。創建当時は、江戸城の鬼門を守る祈願所でしたが、のちに芝増上寺とともに将軍家の菩提樹となりました。現在の本堂は、明治12年に天海僧正ゆかりの地川越(埼玉県)の喜多院から移築された薬師堂で寛永15年(1638)の建造物といわれています。
寛永寺
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