Sumidas Sumidasトップ 深川界隈名所ガイド
■深川界隈名所
《古き良き下町情緒の生きるまち 》
「清澄庭園」Kiyosumi Garden 03-3641-5892
江戸時代、ここは下総国関宿藩主久世家の下屋敷でしたが、後に、三菱財閥の岩崎家へ渡り、都へ寄贈、整備が続けられ、近世庭園史上貴重な回遊式築山泉水園として完成されました。都内屈指の名園としてしられ、昭和54年には、都の名勝第1号に指定され、また、新東京百景の一つにも選ばれています。
清澄庭園
深川江戸資料館 「深川江戸資料館」Fukagawa Edo Museum 03-3630-8625
資料展示室は、地下1階から地上2階までの吹き抜け空間に、江戸時代の町並みや庶民の生活ぶりを再現しています。たとえば、夏の時期には、夜明けの照明に始まり、鶏の鳴き声、あさり売や金魚売りの声、雨の音、虹や夕焼けなどを表現し、下町情緒を盛り上げ、150年前の深川の世界へと誘ってくれます。(有料)
「芭蕉記念館」 03-3631-1448
新大橋と清澄橋がのぞめる隅田川のほとり、俳聖松尾芭蕉が奄を結んだゆかりの地に、この記念館があります。館内には、芭蕉研究家からの寄贈品を中心に、芭蕉関係の貴重な資料2000余が展示されています。また、庭園には、池や滝、芭蕉の句に詠まれた草木が植えられ、築山にはほこらと、かの有名な「古池や・・・」の句碑などがあります。(有料)
芭蕉記念館
深川不動尊 「深川不動尊」Fukagawa Fudoson Temple 03-3641-8287
元禄16年(1703年)に始まった成田山新勝寺の出開帳が深川不動の起こりで、明治14年不動堂が完成しました。境内には、「名優五代目尾上菊五郎の碑」「力石」などがあります。江戸情緒を色濃く残し、納めの不動(12月28日)や毎月28日の縁日では参詣者でにぎわい多くの露店が並ぶなど盛況を呈しています。
「富岡八幡宮」Tomioka-Hachimangu Shrine 03-3642-1315
江戸三大祭りの一つ「深川八幡まつり」3年に一度(8月中旬)本祭りが催され、50台余の神輿に水をかけながら練り歩く連合渡御は勇壮無比で、あでやかな辰己芸者の手古舞や粋な鳶頭衆の木遣りが、江戸情緒を盛り上げます。境内には、「深川の力持碑」「木場の角乗り碑」「横綱力士碑」など石碑があり、昔を偲ばせます。
富岡八幡宮
道中駕篭 「道中駕篭」深川をゆく
深川の商店主らでつくる「深川風流会」では、江戸の町駕篭を再現し、毎月第三日曜日の午後(臨時休の日もあります)には、下町の新名所、深川江戸資料館に訪れる人たちを乗せて、走っている。(有料)
「中の島公園と明治丸」Nakanoshima Park and Meijimaru
当公園は、隅田川唯一の水上公園で、川の景観と商船大学および大学構内に保存されている日本最古の帆付汽船明治丸(国重要文化財)が臨める憩の場となっています。園内には、潮の干満によって変化する潮入りの池や飛び石が潮にひたる渡桟橋などもあり、釣り人や夕涼みに訪れる人が多い。
中の島公園と明治丸

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