Sumidas Sumidasトップ 深川界隈名所ガイド
■深川界隈名所
●霊厳寺 江東区白河1-3-32 都営新宿線「森下駅」徒歩15分
霊厳寺は、徳川家康・秀忠・家光の信頼のあった雄誉霊厳が寛永元年(1624年)、霊岸島(中央区)に創立し、大火焼失後、万治元年(1658年)現在地に移転。境内には、寛政の改革をなした松平定信の墓(国の指定史跡)が損傷されずに保存してあり、また深川に住んでいた地蔵坊正元が、江戸街道筋の入口に六体造立したという金銅丈六の座像、正元の江戸六地蔵(1717年造立、都指定文化財)の1つが現存。また、江戸時代の度重なる大火で、多くの寺院がこの辺り一帯に移転し、静寂な寺町を形成しています。霊厳寺

●工匠壱番館・弐番館 江東区森下3-12-17森下文化センター2階 都営新宿線「森下駅」徒歩10分
深川江戸資料館 工匠壱番館では、職人の手になる伝統工芸品の数々を収蔵展示。
また毎月第一・第三日曜日の午後1時から3時には制作実演が行われ、職人芸を堪能できる。
工匠弐番館では、職人の仕事場の再現展示、道具や作業工程などを展示している。

●深川えんま法乗寺 江東区深川2-16-3 地下鉄東西線「門前仲町」徒歩5分
法乗寺は、寛永6年(1629年)の創立で、江戸時代から「深川の閻魔さん」と親しまれてきた。近年復興した閻魔さまは、高さ3.5m、幅4.5mの巨大な座像に、ハイテク技術を内臓、光や音とともに閻魔さまの声で仏の教えが語られる。また、左手のひらの上に金色の地蔵菩薩をいただく史上はじめての姿など、全国的な注目を集めている。深川えんま

●木場公園 江東区木場4丁目 平野4丁目 地下鉄東西線「木場駅」徒歩5分 03-5245-1770
深川不動尊 木材の町「木場」は、江戸時代より昭和50年「新木場」に移転するまで約300年木材産業の町として栄えました。その跡地に平成4年、木場公園がオープンしました。
24.2万m2の広い園内には、シンボルの木場公園大橋、イベント広場、アスレチック広場、テニスコートなどがあり、江東区の新名所となっています。世界の現代アート3500点あまりが一堂に会した東京都現代美術館もあり、国際的な文化交流の拠点になっています。

●洲崎神社 江東区木場6-13-13 地下鉄東西線「木場駅」徒歩5分
「津波警告の碑(波除碑)」寛政3年(1791年)台風による高潮が押し寄せ大惨事があり、碑を建てて津波の警告とした。他にぼたん-33に1基ある。
「名人竿忠の碑」(中根忠吉) 魚釣竿(江戸和竿)制作の名人で、長谷川伸の小説「名人竿忠」は忠吉をモデルとし講談や浪曲にもされ、徳富蘇法峰筆による碑がある。墓は、光明寺(江東区亀戸3-42-1)にある。
津波警告の碑

●八幡橋(都内最古の鉄橋) 江東区富岡1-19〜富岡2-7間 地下鉄東西線「門前仲町」徒歩5分
八幡橋 都内最古の鉄橋。明治11年東京府の依頼により工部省赤羽製作所において鋳造し、中央区に弾正橋として架けられたが関東大震災後の帝都復興計画により昭和4年ここに移され八幡橋と改称された。長さ15.7m、幅3mの小橋であるが、橋梁史上貴重な橋(国の重要文化財指定)

●深川公園 江東区富岡1-17 地下鉄東西線「門前仲町」徒歩2分
深川公園の旧跡。富岡八幡宮永代寺の庭は、江戸時代に「江戸名所図会」や広重の「名所江戸百景」の中に取材された有名な庭園で、かつては桜と牡丹の名所であった。明治維新後、最も古い公立公園の一つで、園内には、歌仙桜の碑や日清・日露戦争戦死者の碑などがある。 歌仙桜の碑

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