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POAULOWNIA WOOD FURNITURE MUSEUM
《 墨田区桐の博物館 》
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<桐の神秘、その強さと優しさに包まれて>
両国駅西口を出て、シティホテル・両国シティコアを通り抜け、塩原橋方面へ足を進めてみましょう。橋にさしかかる少し手前で、明治時代にタイムスリップしたような通りがあります。明治20年〜30年頃、ラッパを鳴らしながら馬車が往来していた、と言ういわれのある馬車通りです。そんな馬車通りを、一本橋に近い通りに移ると、薄紫の花の美しい『桐の博物館』に出会うことが出来ます。
 ここでは、作り手の顔が見えるようにと、博物館だけでなくギャラリーも同時に開設されているのです。『博物館』では、“日本人と桐との昔からの深い関わり合い”、“原木から桐タンスができるまで”、“桐の特性”といったものが,分かり易く展示されています。また、珍しい「一弦琴・琵琶・ギター」なども、単に「展示物」だけではなく、工房での仕上げ作業に至るまでを見ることができます。さすが総桐タンス製造メーカーが開設しているだけあって見応えがありますよね。
一方、『ギャラリー』でも、やはり単に「桐製品」だけでなく、全国の伝統工芸品と桐との出会いを扱った企画展示が、されているのです。ここに来たら、必ず桐のテーブルに座ってみてください。きっと、その不思議な優しさに魅せられることでしょう。
住所 〒130−0026東京都墨田区両国4−1−8 電話 03−3632−0341
開館日 水曜日を除く毎日 時間10:00〜18:00
運営母体 株式会社タナカ

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